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ポテトのキャセロール

2008年2月2日
材料さえ揃えておけば、後はオーブンで焼くだけ。みんなで取り分ける楽しさもあって、人が集まる時にもおすすめ。
ポテトのキャセロール

キャセロールに全部入れて焼くだけで、おいしくて豪華に見えるからうれいしい。焼いている間に副菜を準備すればいいので、オーブンは忙しい私たちの味方。

焼く前はこんな感じ

〔材料〕
じゃがいも 700g
アンチョビペースト 大さじ1と1/2
にんにく 2片
エルブドプロバンス 小さじ1/2〜1 ・・・・ ※
こしょう 
生クリーム(または牛乳) 1cup
パルメジャーノチーズ 大さじ3〜4

〔作り方〕

1・じゃがいもは皮をむいて、二等分にして小口からスライス する。

2・深めの耐熱容器にバターを塗り、スライスしたじゃがいも、アンチョビペースト、にんにくのみじん切り、エルブドプロバンス、こしょうの順に重ね入れ、ひたひたにかぶるくらいの生クリーム(または牛乳)をそそぐ。 パルメジャーノチーズをふる。

3・蓋をして(無いときはアルミホイルで)180℃のオーブンで30〜40分焼く。

おいしそうでしょう〜

※エルブ・ド・プロバンスとは・・・

ハーブ類をミックスしたもので、料理の仕方によりそのブレンドを変えます。
長時間加熱の料理は、フレッシュのローズマリー、タイムなどをブレンドします。
スープやサラダなどにはセルフィーユ、チャイブ、マジョラムなどやさしい香りのものをブレンドします。

←おいしそうでしょう〜?

料理研究家 安藤薫 監修
記事 いちこ

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