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テレワークについて

平成28年度山形県内のテレワークに関するWEB調査 調査結果のご報告
  「特定非営利活動法人Yamagata1」では、この度やまがた社会貢献基金平成28年度協働助成事業(一般型)「山形のテレワーク普及啓発に向けたWEB調査事業」としてWEB調査をおこない、その結果をとりまとめました。
(テレワークとは、ICT (情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。)
  本調査のテーマである「テレワーク」は、子育てや介護など、外で働くことが困難な人にも就業の機会を与えられるだけでなく、一人一人の仕事と家庭のバランスをより満足度の高いものにする可能性を秘めた働き方のひとつです。山形でのテレワーク認知度の向上と普及を願い、ここにその内容を掲載いたします。皆様に何らかの形でお役に立てば幸いです。

 なお、本事業にあたりましては、多くの方々にご協力をいただきました。この場を借りて心より御礼申し上げます。

調査結果報告  テレワークとは  事業について 

テレワークとは
1.テレワークの定義
テレワークとは、情報通信技術 (ICT = Information and Communication Technology) を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語です。
2.テレワークの種類
テレワークは現在、以下のように分類されています。
在宅勤務型
自宅で業務をするスタイル
モバイルワーク型
会社や自宅以外でモバイルを使って業務をするスタイル
サテライトオフィス勤務
会社専用または共有のサテライトオフィスで業務をするスタイル

ITを駆使する専門的な企業だけが、テレワークを利用できる訳ではありません。
社内外の業務を見直し、離れた場所や特定以外の時間でもできる業務を見出すことで、テレワークを導入できる可能性があります。個々の環境やライフスタイルに合わせた働き方ですので、「知らず知らずのうちにテレワークスタイルを導入していた」という組織もあるかもしれません。
3.テレワークの意義
 テレワークにはさまざまなメリット、デメリットがありますが、「子育てや介護などで決まった時間に働けない」など個人の持つ悩みを緩和して個々にあった働き方を提供したり、企業からみれば経費削減や非常災害時の事業継続性が確保できたりと、メリットの多い働き方です。

テレワークの意義
もっと詳しく知りたい方は
テレワークについて詳しくお知りになりたい方は、以下のリンクをご覧ください。
総務省 テレワークの意義・効果
日本テレワーク学会
テレワーク普及推進運動「テレワーク月間」

毎年11月はテレワーク月間
テレワーク月間に本事業も登録しました(平成28年度テレワーク月間:11月1日~11月30日)
★「テレワーク月間」とは、テレワーク推進フォーラム(総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、学識者、民間事業者等による構成)の主唱により行われるテレワーク普及推進施策の1つです。
「テレワーク月間」の専用サイトはこちら→ テレワーク月間専用サイトへ
啓発チラシ
テレワークに関する説明チラシを作成しました。ぜひご活用ください(画像をクリックするとPDFが開きます)
実施団体:特定非営利活動法人Yamagata1