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納豆汁

さむ〜い冬に、あったか〜い納豆汁。雪国ならでは(?)のホッとなるレシピです。
地方によっていろいろな作り方があると思いますが、今回は我が家の納豆汁をご紹介します。体の芯からあたたまりますよ〜。
納豆汁
【材 料】
納豆1パック
(ひきわり又は小粒がおすすめ)
大根1/4本
にんじん1/3本
木綿豆腐 1丁
こんにゃく 1枚
油揚げ 3枚
いもがら 3本
なめこ 1袋
ネギ、せり少々

【調味料】
だし汁
味噌

【作り方】
1.いもがらは水に浸してやわらかくし、1口大に切る。
2.納豆はすり鉢ですり潰す。だいぶ潰れてきたら味噌を大さじ2杯程度加え、少し粒が残る程度まで、さらにすり潰す。
2.大根、にんじんはいちょう切り、こんにゃくと油揚げは短冊切りにする。油揚げは熱湯をかけて油を抜く。
3.鍋にだし汁を入れて、いもがらを煮る。
4.いもがらが柔らかくなってきたら、こんにゃく・にんじん・大根を入れ、少し時間をおいてからなめこと油揚げを入れて煮る。
5.具材が柔らかくなったら弱火にし、潰した納豆を鍋に入れてよくかき混ぜる。
6.豆腐をサイの目に切って入れ、煮立てないように気をつけながら味噌で味を調節する。
7.食べる時にネギやセリをお好みで乗せる。


なつかしい田舎の味という感じで大好きな人も多いはず。
具材はお好みでバリエーションがきくので、キノコや山菜などを入れてもおいしいです。
納豆をすり潰すのが面倒という方は、すでに出来上がっている「納豆汁の素」を使うといいと思います。
我流なので「ウチの作り方はちがう!」という方、メールでご紹介くださいね。

いもがら

★「いもがら」は、里芋の茎を干したものです。茎まで食べる山形県民の知恵に拍手!

(by.杏子)

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